手書き感覚で成果物のレビュー記録が可能に。デンソークリエイト、設計レビュー支援ツール「Lightning Review」の新バージョンをリリース (2/3ページ)

バリュープレス




「レビューにおける指摘内容を画像でダイレクトに記録し、メンバー間で確実に伝わるようになる」という点が特長のLightning Reviewは、初回のリリースから1年半が経過し、3,000名以上のユーザーが利用しています。


最新バージョン「Lightning Review 1.6」では、指摘画像に対しペンを使って、手書き感覚で自由に指摘内容が記録できるようになりました。蛍光ペンでマーカーのように記入したり、番号や矢印で指摘箇所を示したりと、「矩形だけでなく、手書きのように記録したい」というニーズに対応しました。指摘内容が、より意図通りに記録できるようになったことで、指摘から修正における担当者間の意思疎通を円滑化し、効果的なレビューを支援するツールとして一層進化しました。


レビュー対象文書内の目次構成を解析し、指摘箇所と連動させる「アウトライン自動解析機能」も強化しました。従来のOffice文書(Word, Excel, PowerPoint)やソースコード(C, C++, C#, Java)に加え、PDFファイルやPython, VB.NETといったソースコードにも対応しました。より多くの場面においてLightning Reviewが活用できるようになります。


 Lightning Review 製品サイト:https://www.lightning-review.com


▼設計レビュー支援ツールLightning Reviewについて

Lightning Reviewは、ソフトウェア開発やハードウェア設計などの現場において、日常的に行われている「作業成果物のレビュー」を支援するツールです。
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