思わず共感。長女あるある5選 (1/4ページ)
仕事でもプライベートでも普通に会話しているだけなのに、「長女でしょ?」と言い当てられ、「どうしてわかったんだろう……」と不思議に思うことはありませんか?
育った環境がその人の性格すべてを作るとは言い切れませんが、「三つ子の魂百まで」ということわざがあるように、幼少期の家庭環境や経験は、性格や人格形成を大きく左右すると言われています。
それは恋愛にも影響を与え、「長女は恋愛下手」なんて声もちらほら。心当たりがある方、ここで長女の特徴や恋愛傾向を理解すれば、恋のチャンスがグッと広がるかも!
■共通している性格の特徴は? 長女あるあるTOP5
◇期待に応えようと努力を惜しまないがんばり屋さん
お兄ちゃんがいる場合を除き、長女は親にとって初めての子ども。新米パパ、ママが手探り状態ながらまちがいのないようにていねいに慎重に育てるため、両親のかける期待も大きくなります。
その期待に応えようと、いい子になる努力を怠らず、ついついがんばってしまいがち。しかし幼少期から期待やプレッシャーを一身に浴びて育っているため、責任感や忍耐強さは折り紙つき。
◇面倒見がよく世話焼きなしっかり者
弟や妹がいる長女は、親からも兄弟姉妹からも頼られることが多いので、面倒見がよく世話焼き。下の子どもたちのお手本となるために自制心が鍛えられ、自然としっかりしてきます。
地道にコツコツと努力を積み重ねることが得意で、常にまわりを意識して行動するため、気配りや気遣いも上手。
◇相手を優先して、自由な振る舞いができない
幼少期に「お姉ちゃんでしょ!」「お姉ちゃんなんだから」と言われたことが多く、親の顔色をうかがい自分の意見を抑制して我慢する苦い経験をたくさんしてきた長女。
変わり者が多い中、真ん中の子やワガママが言える環境で育った末っ子とちがい、自由な振る舞いやハメを外すことがなかなかできません。