「怒ってる?」と聞かれる女性の特徴 (1/4ページ)
怒ってないのに、男性から「怒ってる?」と聞かれて戸惑ったことはありませんか?
でも、男性もなんの理由もなく「怒ってる」とは思いません。男女の心理のちがいによって誤解が生まれてしまっているのです。
こうしたすれちがいが溝を生み、決定的な別れや不信につながってしまうこともあります。
そこで、男性から「怒ってる?」と誤解されやすい女性の特徴をご紹介します。
■「怒ってる?」と聞く男性の心理
男性と女性には考え方に大きなちがいがあります。そのちがいによって、男性からすると怒っていない女性も不機嫌なように見えてしまうのです。
まず、男性が「怒ってる?」と聞くときは、事実を正しく判断したいという心理が働いています。女性が感情的な生き物なのに対して、男性は理性的な生き物です。どんなときも冷静に事実を把握したいと思っていて、それを明確に伝える傾向があります。
そのため、「もしかして怒っているのかな」と思えば、ストレートに「怒ってる?」と聞き、事実確認したいのです。
■「怒ってる?」と言われる女性の特徴や共通点
「怒ってる?」と聞かれる以上、その女性には怒っているように見えるポイントがあります。代表的な特徴をご紹介します。
◇言わずとも察してほしいと思っている
女性は感覚を大事にしています。常に自分の気持ちや相手の気持ちを考えていて「今どのように感じているか」を重視します。
そのため、男性のようにすぐ結論を出して言語化するのが苦手な面もあり、ただしゃべりたいだけでも男性側が察してくれるまで黙ってしまうことも珍しくありません。
しかし、男性からするとこの無言の時間は拷問のようなもの。女性からプレッシャーを感じるものの、何を求められているのかわからなくて居心地の悪さがつきまといます。そこで耐えきれなくなり「怒ってる?」とストレートに質問するのです。