付き合う前の男性が「女性の腰に手を当てる」理由 (1/4ページ)
出かけているときや食事しているときなどに、女性の腰に手を当ててくる男性がいます。腰に手を当てられたら、女性としては男性が何を考えているのか、その心理が知りたいと思いますよね。
腰に手を当てる行為は体が密着するため、頭や顔、肩などに触れるよりも親密さを感じさせます。男性はどのような心理から腰に手を当てるのでしょうか。脈ありなのかどうかを含めて解説します。
また、女性側が相手の男性に対して好意がある場合とない場合に分けて、腰に手を当てられた際にどう対処すればいいかについてもまとめてみました。
■男性が女性の「腰に手を当てる」心理
男性が女性の体に触れるときは、誰でもいいわけではなく、好意を持っている相手にしかしないと言われています。腰に手を当てるしぐさには、男性のどのような心理が表れているのでしょうか。
◇性的な願望
男性にとって、女性の腰は魅力的なパーツです。本能的に触りたいと思うものなので、性的に意識していると考えられます。
体の関係を持ちたいと思ったときに、「言わなくてもわかるでしょ?」と、しぐさを通じてアピールしています。
一般的には付き合ってもいないような関係で気軽に触るにはハードルが高い場所なので、信頼関係がそこまでないのにさりげなく触ってくる男性は相当自信があるか、もしくは女性慣れしているタイプかもしれません。
この女性なら嫌がらないだろう、自分を受け入れてくれるだろうと考えている可能性があります。
◇距離を縮めたい気持ち
女性に好意を抱いている場合、もっと距離を縮めたい、男性として意識してほしいという気持ちで、女性の腰に手を当てるケースも。腰を触る行為は性的な対象として見ていることを暗に表しています。
男性としては勇気のいる行動ですが、あえてすることでアピールしています。