川栄の夫も!鈴木拡樹、荒牧慶彦…2.5次元俳優は「こんなにヤバい」 (2/3ページ)
代表作は舞台『弱虫ペダル』シリーズ、舞台『最遊記歌劇伝』シリーズ、舞台『刀剣乱舞』シリーズなどで、いずれも主演や人気キャラを演じている。
一方で、鈴木は2.5次元ではない舞台演技も得意としており、最近では劇団☆新感線の『髑髏城の七人 Season月』で、天魔王を演じた。
「今年3月に上演された手塚治虫原作の『どろろ』では、演じる百鬼丸の役柄に合わせて、舞台上で瞬きをしなかったことがネットで話題になりました。抜群の存在感と美しい殺陣、鬼気迫る表情は、2.5次元界でも他の追随を許さない存在です。鈴木は8月に、舞台『幽☆遊☆白書』で、同作の人気キャラで女性ファンも多い『蔵馬』を演じることも発表されています」(舞台関係者)
■舞台『サザエさん』でカツオを演じる「荒牧慶彦」
荒牧慶彦(29)は、中世的なビジュアルで人気で、2012年に若手俳優の登竜門『ミュージカル テニスの王子様』の甲斐裕次郎役で本格的にデビュー。大学卒業後のデビューであり、遅めのスタートではあったが、彼もまた今の2.5次元界を引っ張るキーマンである。
代表作はミュージカル『薄桜鬼』シリーズの沖田総司役や、舞台『刀剣乱舞』シリーズの山姥切国広役、『あんさんぶるスターズ! オン・ステージ』シリーズの朔間凛月役、MANKAI STAGE『A3!』シリーズの月岡紬役など。