「男性がデートをドタキャンする」本当の理由 (2/4ページ)
そもそもお金がないならデートに誘うなという理屈もわかりますが、そんな先のことまできちんと計算ができるならお金が足りなくなったりは致しません。
余裕だと思っていたのにいつの間にか足りなくなっていた。
そんなどんぶり勘定の男性だからこそ、急なドタキャンになってしまうのです。
また、仮にお金が原因であったとしても、男性は「お金がないからデートをキャンセルで」とは口にしませんので、見極めることは難しいでしょう。
☆ほかの予定が入っていた
「ほかの予定が入った」と非常に似ている理由として「ほかの予定が入っていた」というものが御座います。
先に予定が入っていたにもかかわらず、まちがえてその日にデートを入れてしまった。
そして当日になってダブルブッキングに気がついた場合、結果としてドタキャンになってしまうのでしょう。
これは好意の有無の問題ではなく、単純に男性のスケジューリング能力の問題で御座います。
このような場合でも、デートを優先する男性も存在しますが、基本的には先に入っていた予定を優先する男性が多いでしょう。
個人的には先に入っていた予定を優先して、デートをリスケする男性のほうが誠実だと思うので、あとから入ったデートを優先する男性はやめたほうがいいとは思います。
ただ、ほかの予定が入っていた場合でも、それを正直に「ほかの予定が入っていた」と男性は言いません。
そのため予定が先に入っていたのか、あとから入ったのかを見極めることは難しいでしょう。
◇デートをドタキャンする男性は脈なしか
このようにデートのドタキャンは、好意のありなしではなく、環境によるところが大きいでしょう。
そのためドタキャンをされたとしても、それで脈のありなしを判断することは困難なのです。
特に重要なのが希少性の問題でしょう。