プロボノとの連携で寄付者管理ツールを導入 Dynamics 365 を活用して社会課題解決の加速目指す (2/4ページ)
しかし、多様なプラットフォームから受け取る寄付者情報の様式は統一されていないため、データの統合・整理が複雑化し、管理コストの最小化に課題を抱えていました。
【管理ツールの導入について】
こうした多元的な情報を速やかに整え、社会課題の解決にかける時間の最大化を目指し、顧客管理システムとして、日本マイクロソフトが提供するインテリジェントビジネスアプリケーション「Dynamics 365」の導入に関する技術的な支援を受けました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDUxNyMyMjIwMDYjNTA1MTdfQ3l0ZXRmQVRVUS5wbmc.png ]
【支援内容とその成果について】
本プログラムでは「Dynamics 365」に精通した2名の日本マイクロソフト社員がプロボノとして参画し、システムの実装を目標に、寄付者情報の管理システムの要件の定義および構築を行いました。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1MDUxNyMyMjIwMDYjNTA1MTdfT3VQdWd2QUxBcy5wbmc.png ]
本システムによって、これまで手作業あるいは目視で確認をとってきたデータの管理を一定のルール下に自動で整形、照合できるようになりました。