兄弟構成でわかる「相性のいいカップル」 (2/5ページ)
【男女共通心理】
環境によって性格が分かれるのが特徴。子ども部屋として個室を持つ第二子はひとりっ子に近い性格傾向になり、兄弟がひとつの子ども部屋で育つような場合は第一子の生真面目さと末っ子の要領のよさを反面教師にして立ち回りがうまく器用になる傾向があります。
◇男性の第二子の恋愛傾向
☆生きるのが下手な女性に惹かれる
自分が器用に生きられる分、真逆の生きるのが下手な女性に惹かれる傾向にあります。
☆器の大きい女性と関係が長続きする
ひとりでふらっと旅行に行ったり趣味に没頭したり、ひょうひょうと生きることが許される環境にあることが多い第二子の男性は、そうした単独行動を許してくれる心の器が広い女性に居心地のよさを感じます。
◇女性の第二子の恋愛傾向
☆友だち的な恋愛
自分が自由に生きることが好きなため、彼に対しても束縛をしません。彼氏というより男友だちに似た恋愛になりがちです。
☆彼に対して従順
自由度が高い生き方に加えてこだわりが強くない性格を持ち合わせた女性の場合は、彼氏にとっては「従順な彼女」になります。
■末っ子の恋愛心理
では、3人以上兄弟がいる場合の末っ子にはどのような傾向があるかをみてみましょう。
【男女共通心理】
上の兄弟(姉妹)との年齢差が末っ子の性格の自由度に比例しています。年齢差があればあるほどかわいがられる末っ子は、ノリがよくお調子者。親や兄弟が失敗を尻拭いしてくれる環境にある場合は「誰かがなんとかしてくれる」といった思考からその場しのぎの性格になることも多いです。