兄弟構成でわかる「相性のいいカップル」 (1/5ページ)
性格形成において兄弟構成は意外と深く関わっています。また、お互いの兄弟構成による男女の相性のよしあしもあります。
こう聞くと、片思いしている彼や気になる男性の兄弟構成について興味がわきませんか?
今回は兄弟構成による男女別の恋愛心理や兄弟構成別の相性について解説してみたいと思います。
■第一子の恋愛心理
それではまず、第一子の恋愛心理の特徴を男女別にみていきましょう。
【男女共通心理】
第一子は両親にとって初めての子どもになるため、親側が慎重な子育てになりがち。そのため真面目で繊細な性格になることが多いです。
◇男性の第一子の恋愛傾向
☆自由奔放な女性に惹かれる
家の長としての使命感を大なり小なり持っている長男は、自分が真面目で我慢強い分自分には許されない自由奔放さを持つ女性に惹かれる傾向にあります。
☆落ち着いた女性が好み
前述したように、惹かれるのは自分とタイプが正反対の自由奔放な女性ですが、実際にお付き合いするとなると落ち着いていて家庭的なタイプの女性を選ぶ傾向にあります。
◇女性の第一子の恋愛傾向
☆自己犠牲的な恋愛
妹や弟の面倒をみてきた幼少期の体験から、自分の感情をあと回しにして相手の感情や欲求を優先する癖がありますが、これが恋愛においても発揮されます。
☆甘えたがり
年下から手本となるような生き方を宿命として受け止めつつも、そこに生きづらさを感じていることも多い長女は「もっと楽にしていいんだよ」といった態度に弱いです。そのため甘えさせてくれる男性にはとことん甘えるようになりがちです。
■第二子(真ん中の子)の恋愛心理
次は、兄弟が3人以上いるうちの真ん中(3人兄弟の場合は第二子)の恋愛心理の特徴です。