窪田正孝、林遣都、柳楽優弥…“演技派アラサー”の宝庫「スタダ3部」がアツイ! (2/3ページ)

日刊大衆

さらにはカメレオン俳優として名高い山田孝之、売れっ子の山崎賢人らが所属しており、実に多彩な顔ぶれをそろえている。

 中でも注目は、若手から中堅俳優が多数所属する「制作3部」。ここには現在放送中の月9ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)で主演を務めるほか、2020年前期の朝ドラ主演も控える窪田正孝、『おっさんずラブ』からの『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(ともにテレビ朝日系)で幅広い層に人気を広げた林遣都、一時の低迷から朝ドラ『まれ』(NHK)以降、見事に復活を遂げた柳楽優弥と、旬の演技派アラサー俳優がズラリ。

 彼らに共通するのは、浮ついたところのない“職人気質の俳優”ということだ。窪田は、スカウト組が多数を占める同事務所の中では珍しく、オーディションから今の地位まで上り詰めた苦労人。林も『おっさんず』で再注目されるまでは、長い停滞期があった。柳楽にしても、史上最年少でカンヌ主演男優賞を受賞した後、仕事がなくなりバイトに精を出す開店休業状態に。その実力が改めて評価されたのは、ここ数年のことだ。

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