窪田正孝、林遣都、柳楽優弥…“演技派アラサー”の宝庫「スタダ3部」がアツイ! (3/3ページ)
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彼らの役に向き合う真摯な姿勢は、これらの苦汁をなめた経験からくるものだろう。
■こんなもんじゃない!粒ぞろいな「スタダ3部」の俳優陣
ほかにも「制作3部」には、シリアスからコメディまで巧みに演じる個性派の濱田岳や若手注目株の北村匠海もおり、まさに俳優の“宝石箱”状態。「制作〇部」というのは便宜上の区分けだろうが、並んだ俳優の名前を見ていると、何となくカラーまで見えてくるからおもしろい。どちらにしろ同事務所には、ダイヤの原石を探す目利きのプロフェッショナルの存在と、息の長い俳優を育てるための「育成ノウハウ」がありそうだ。
毎年のように新星が現れる芸能界において、次に頭角をあらわすのは一体誰だろうか。もしかして「スタダ3部」の中に、次世代スター候補が隠れているかもしれない。