ガンダムだらけの床屋、なぜ誕生? 「作品は見たことない」店主がMSを作り続ける理由 (1/2ページ)

Jタウンネット

スズキ理容のモビルスーツたち(C)Google
スズキ理容のモビルスーツたち(C)Google

言わずと知れた国民的アニメ「機動戦士ガンダム」。シリーズ作品に登場するモビルスーツ(MS)のプラモデルを集めていた人も多いだろう。

そんなガンダム作品のMSを自作し、敷地内に展示している床屋さんがある。青森県おいらせ町にある「スズキ理容」だ。


スズキ理容のモビルスーツたち(C)Google

こちらの写真のように、ガンダムをはじめ、ホワイトベース、ザク、ドム、ズゴック、サザビーなどの像が堂々と構えている。これだけ見ると、本当に何のお店だか分からなくなってしまうが、確かに床屋さんだ。

「ガンダムカット」というコースもある(C)Google
「ガンダムカット」というコースもある(C)Google

あまりのクオリティーから、以前からネット上でも話題になっていたスズキ理容。なぜ、ここまで本気でMS作りに取り組むのか。Jタウンネットが、店主に取材した。

店主「1、2は付けられないです」 ガンダムの巨大ヘッドも(C)Google
ガンダムの巨大ヘッドも(C)Google

スズキ理容の店主・鈴木敏美さん(74)は2019年5月31日、Jタウンネット編集部の取材に、

「作っている時にはそれぞれ苦心もあり、ヒントを見つけるまで考えて、どれもみんな思い入れがあります。1、2は付けられないです」

と作品への愛着を語る。

現時点で11体あるということだが、それぞれに思いがあるそうだ。現在はガンダムファンのお客さんから教えてもらった「機動戦士ガンダムUC」に登場するシナンジュという機体を作成中だという。

鈴木さんがMSを作るようになったのは、14年ほど前から。

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