地上と水中の色の見え方がどのように変化していくのか?を比較した映像。
なかなか検証する機会がないが、地上と水中にいるときではものの色彩の見え方が異なる。水の濁り具合などによるものではなく、地上と水中では光の届き方が異なるためだ。
そんな『色の見え方』という、身近だが興味深い疑問を検証したこちらの動画が面白い。
カラフルなペンのキャップのようなものを串に刺し、地上にある時の映像と水中に沈めて至近距離で撮影した映像を見比べてみる。
黒が一度薄くなってからまた濃くなったり、紫は青味が強くなったり・・・
黄緑が黄色く見えたり、オレンジとピンクが根強く色味を残していたりと、色によって見え方の変化にも特色があることがわかる。
水深が50m近くなると左半分の少々くすんだ色たちは、元々の色が想像できないくらいに見え方が変わってしまった。
光の波長の届き方に関係するのだろうが、地上が豊かな色彩にあふれていることに感謝せずにはいられない。
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参照・画像出典:YouTube(Kendall Roberg)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)