6月、神戸ポートタワーが変わる!日本三大銘醸地のひとつである兵庫県・灘五郷の日本酒を地上80mで楽しむ清酒ラウンジ「SAKE TARU LOUNGE」オープン! (2/4ページ)

バリュープレス

その神戸の象徴である「神戸ポートタワー」を活用して、神戸の魅力を発信する実験を今後実施していきます。


■実験第1弾は世界初!廻る清酒ラウンジ「SAKE TARU LOUNGE」がオープン!

実験の第1弾を記念してオープンする「SAKE TARU LOUNGE」では、日本でも有数の酒処として知られる「灘五郷(なだごごう)」の日本酒が楽しめることはもちろん、日本酒を窒素ガス(Nitrogen/ナイトロジェン)を充填しながら専用のサーバーから注ぐ新しいスタイルの日本酒を提供。地元スイーツとのマリアージュなどでご堪能いただきます。


店内には実際に使用していた酒樽を再活用し、まるで巨大な酒樽の中にいるような雰囲気に仕上げました。酒樽をイメージした壁面“SAKE TARU ウォール”のほか、“SAKE TARU チェア”や“SAKE TAGA シャンデリア”など、さまざまな工夫が店内に施されています。


■「SAKE TARU LOUNGE」を構成するそれぞれの物語

(1)“世界一の酒処”と言われる風土を実感する回転眺望

六甲山系が海に迫る傾斜を活かして水車での精米技術が発展し、酒造りの季節には六甲山の向こうからやってくる酒米・山田錦と杜氏。六甲山に降った雨水が長い年月をかけて花崗岩で濾過され、日本酒を造る素晴らしい水に恵まれた土地。発酵過程の温度管理に適した、六甲山から吹き降ろしてくる北風の“六甲おろし”。そして、できたお酒を海路で運べる環境。

灘五郷が“世界一の酒処”と言われるようになった理由が、回転する展望から実感できます。


(2)内装イメージ

2017年よりSake Barrel Projectを開始し酒樽の再利用を積極的に取り組んでいた“COL.architects”の高橋渓氏に店舗デザインを依頼。まるで巨大な酒樽が店内にあるようなデザインに仕上がっています。


(3)オリジナル“SAKE TARU ウォール”

酒樽をイメージした壁面は、実際に使用していた酒樽を再活用(UPCYCLE)。

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