6月、神戸ポートタワーが変わる!日本三大銘醸地のひとつである兵庫県・灘五郷の日本酒を地上80mで楽しむ清酒ラウンジ「SAKE TARU LOUNGE」オープン! (3/4ページ)

バリュープレス



酒樽に使用される杉の木は樹齢100年以上のものを選定し、樽職人が一つひとつ手作業で熟練の技を施し、まるで工芸品のような美しい仕上りです。


(4)オリジナル“KOBE WOODS カウンター”

バーカウンターやカウンターテーブルに使用する木材は、神戸市の環境整備で伐採された街路樹や六甲山の間伐材のヒノキ、神戸港で貨物の運搬の際にパレットとして使用されていたものなどを、“シェアウッズ”代表・山崎正夫氏の協力のもと有効活用しています。


(5)オリジナル“SAKE TARU チェア”

お客様にくつろいでいただく椅子は、実際に使用していた酒樽を再活用(UPCYCLE)して作ったオリジナル。木工の匠”木の工房KAKU”の賀來寿史氏を中心にDIYで制作しました。


(6)オリジナル“SAKE TAGA シャンデリア”

酒樽を作る工程で細く割った竹を樽の外周に合わせて結いつくる、箍(たが)。実際に酒樽で使用していた箍を再活用(UPCYCLE)し、入り口のオリジナルシャンデリアを制作しています。


(7) “GOD DOOR(神の戸びら)”

お客様をお迎えする扉は、2016年に解体された 神戸の代表的な銀行建築であった旧三菱銀行神戸支店(ファミリアホール)で使用されていた重厚感のある扉を再活用(UPCYCLE)しています。
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