LINEや電話で伝わらない気持ち届く♡カップルに「交換日記」がおすすめの理由 (2/2ページ)
■■「好き」の気持ちを、いつもと違った形で相手に伝えられる
「今すぐには読まれない」というメリットは、不満などのネガティブな内容を伝えるシチュエーションに限らず、ポジティブな内容を伝えるときにも活躍します。
対面やLINEで「好き」と伝えるのも、相手の反応が即座に見られて楽しいんだけど、交換日記で"時間差"的に伝えると、「いつ読んでくれるかな」ってドキドキします。
また、ふと日記を開いたときに、彼から「いつも仕事応援してくれてありがとう!あんまり伝えてないけど感謝してるし、大切に思ってます」的なメッセージが来ていたら最高に楽しい。
そしてやっぱりここでも、文字の温かみがあるおかげで、対面やLINEで伝えるのとはまた違ったぬくもりが感じられて、素敵な時間を過ごせます。
交換日記をしばらく続けていくと、たまにふと思い立って、「昔はどんなこと書いてたのかな~」なんて気になって、過去のやりとりまでさかのぼって読むことがあります。
そうすると、「こんなこともあったな~」とか「これ、ケンカしてたときだな(笑)」とか思い出しつつ、二人が積み重ねてきた年月の重みを再確認できます。二人の絆をしっかり認識できるんですね。
もちろん、LINEにも過去のトークをさかのぼれる機能があるけれど、交換日記の場合は、二人のやりとりが物理的に目に見える形で蓄積してるから、過去を振り返ったときの感慨深さは比べ物になりません。
なんていう私も最初は、彼と交換日記を始めたものの、すぐに更新が途絶えがちで続きませんでした。
でも、再開&中断を繰り返している間に少しずつ定着しましたし、今では辛いときに読み返して、癒されて救われています。「やっていて本当に良かった」と思える習慣のひとつになっています。
みんなも、ひょっとしたら最初は三日坊主で終わってしまうかもしれないけど、それはそれで全然いいから、ぜひ遣水あかりに騙されたと思って、彼と一緒に始めてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)
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(ハウコレ編集部)