RADWIMPS・野田洋次郎、日本政府の決定に不信感「色々となんだかなぁ」

日刊大衆

RADWIMPS・野田洋次郎、日本政府の決定に不信感「色々となんだかなぁ」

 6月2日、ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎(33)が自身のツイッターを更新。日本政府が大量のステルス戦闘機を購入したことに疑問を呈した。

 この日、野田は「この前の日米首脳会談で米からF35ステルス戦闘機を105機購入することを決めたとのこと」「総額1兆円以上。全て税金」とツイート。

 続けて野田は「戦争を永久に放棄した国が自衛権の名の下にこれだけの戦闘機を保有する必要があるのか不思議」と疑問を呈し、「10月には消費税が10%に値上がるけど色々となんだかなぁな腑に落ちなさ」と、日本政府の決定に納得がいかない様子だった。

 そんな野田の発言に、フォロワーからは「政治に対して意見を言う野田洋次郎さんが本当に好き」「時代を動かす風がこういう所から吹き始めてもいいのかも」「おかしいことをおかしいと言う勇気! アーティストの皆さん続いてほしいです」など、野田の言葉に賛同する声も上がっていた。

 日本では、芸能人やアーティストの政治的発言は批判の的になりやすい風潮にあるが、今回、野田洋次郎が一石を投じたことで、波紋が広がるかも!?

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