認知症の父の困りごとを減らしたい! “自分で”使えるprojectクラウドファンディング実施中 (1/2ページ)
認知症の人と一緒に行う、初の商品開発に挑戦中です。
発案は、父の認知症をきっかけに「認知症の人が使う前提の商品がない! ないなら自分たちで作りたい」と企画した清水さん。学生や働く世代を巻き込みながら9月完成を目標に新しいものづくりが進行中です。
▼クラウドファンディング ページ
「認知症の人が自分で持ち運び、自分で支払える財布をつくりたい !」
https://motion-gallery.net/projects/dfshop_saifu
※ ページ内の写真はご自由にお使いいただけます。
■概要
本プロジェクトは、認知症の人の気づきや意見を社会のものづくりに反映させることをめざして、2018年10月にスタートしました。12月には、高校生から当事者家族、デザインに関心がある人など15名が参加した「認知症×ものづくりアイデアミーティング」を開催。そのアイデアから形を作り、認知症当事者の意見を集めて機能性やデザインなど具体化しています。認知症の人が、今までの生活を社会で継続するためのアイテムづくりです。