約6割の男性が「元カノに未練を感じる理由」 (2/4ページ)
「え、また飲み会?」「最近全然会えないじゃん」「そんなに仕事が大事なの?」と自分が寂しいからって相手を責めすぎてしまったとか、些細なことから口論になって「もうムリ、別れよう」という流れになったとか、あるんじゃない?
でも、よくよく考えてみると「なんであんなに怒っちゃったんだろ」「あのとき、もっと大人になればよかった」と、自分の甲斐性のなさに気づくのよ。
別れるつもりがなくとも、一番親しい間柄の相手には、つい容赦なく言いたいことを言ってしまうってことはあるだろうね。
しかも、ケンカは感情的になっているからね。思ってもいないことやとんでもないことまで口走ってしまうから最悪。
頭に血がのぼった状態で言葉を吐き出してしまった場合、落ち着きを取り戻したときに必ず後悔するんだよ。
◇元カノ以上の女性に出会えない
・「今の彼女よりいい女性だと感じたから」(38歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「そのあとから彼女がなかなかできなかったから」(37歳/電機/技術職)
別れたあとに苦しむのは、“相手がいかに大切な存在だったか”がわかるから……。
失ってみてはじめて「彼女は俺のワガママを受け入れてくれたんだ」「ダメなとこを一番わかってくれていたのは彼女だった」と気づいたんだろうね。
人間の慣れって本当に恐ろしいもので、「相手が自分のためにしてくれていること」に次第に慣れて麻痺していくんだよ。
交際期間が経つにつれて怠惰になって、“一緒にいることのありがたみ”さえも忘れてしまうのかもしれないね。
その人が隣にいること、笑い合えることの感謝を忘れちゃダメだよね。