約6割の男性が「元カノに未練を感じる理由」 (3/4ページ)

マイナビウーマン

■「元カノに未練を感じたことがない」派

◇嫌いになって別れたから

・「嫌いになって別れるパターンしか経験したことがないから」(36歳/学校・教育関連/その他)

・「嫌な出来事があって別れたので、全然気にならないです」(34歳/医療・福祉/専門職)

自分に好きな気持ちが残っていないなら、むしろ「別れてせいせいした」という安堵感のほうが強いかも……。

ただ「いつも相手を嫌いになって別れる」とか「未練を感じた経験がない」という人は、プライドの高さも関係していそう。

好きだった相手を嫌いになるのは「自分の思い通りにならないから」ってことでもあるからね。

いつも自分のほうから「別れたい!」と積極的に振ってきたとしたら、それは相手の気持ちを無視したものかもしれない……。別れたくないのに振られる側のキツさは相当なものだからね。

「お前なんか嫌いだ」って振る側は過去を振り返らずに済むかもしれないけど、振られた側は「あのときこうしていれば……」って自分を責め続けるんだよ。

◇過去の恋は忘れるようにしている

・「きれいすっきりして前向きに生きる」(39歳/通信/営業職)

・「終わったことは忘れるようにしているから」(30歳/運輸・倉庫/その他)

すぐに忘れられるかどうかは、付き合い方や別れ方にもよるだろうね。

交際歴が浅い相手なら、忘れるのにそれほど時間がかからないかもしれないけど、春夏秋冬を一緒に過ごしてイベントの思い出があるとか、週末は必ずデートしていたとかなら、フラッシュバックは半端ないよ。

また、別れる際に相手ときちんと向き合えたかどうかもあるよね。話し合ってお互いの幸せのために別れたほうがいいと納得して「別れ」を選択したなら、前を向かなきゃって思えるから。

恋に破れた女性たちを見てきた恋愛コラムニスト・神崎桃子としては、恋愛は「はじめ方」より「終わり方」のほうが重要だと思ってる。

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