ほぼ手ぶらで「大子広域公園オートキャンプ場」に行ってきた!初心者の快適オートキャンプ記 with N-VAN (4/6ページ)
レンタルではなく自分の道具を車で持っていく場合、重いテントセットやテーブルを運ぶ距離が短いため、序盤で体力を消耗しすぎません。
ドアが大きく開くので、荷物の出し入れもラクラク。
リアシート(後部座席)をフラットにすれば、かなり多くの荷物が入ります。助手席もフラットにできるので、一人でキャンプをするときは、さらに多くの荷物を積めますよ。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■温泉でゆったりと疲れを癒す!心も体もポカポカに
テントを設営して汗をかいたので、温泉に入ってゆったりすることに。利用料金の500円を支払えば、その日のうちなら何回でも入浴できます。
温泉は、男女ともに内湯と露天風呂の2種類。ボディーソープ・リンスinシャンプー・ドライヤーは備え付けのため、必要なのは着替えだけ。
露天風呂の目の前には、庭園が広がっています。自然を見ながら、まったりと温泉に癒される時間……サイコウすぎました……。じんわりと温かい温泉のおかげで、心も体もポカポカです。
お近くのホンダカーズのお店の場所はこちらから検索! ■夜はバーベキュー!大子町の名物「奥久慈しゃも」も食す
テントを張って、温泉に入ったら、おなかがペコペコに。お待ちかねの夜ごはんは、バーベキューです!
火を起こして安定してきたら、食材を網のうえへ!
骨つきソーセージは、写真映えバツグン。パリッという音とともに、なかからジューシーな肉汁があふれ出てきます。
カルビやロース、もも肉などをどんどん焼いて、
最後は、大子町の名物「奥久慈しゃも」の皮串を投入!焦がさないように串をクルクルと回し、油を落としながらこんがりと焼いていきます。
黄金色に焼けたしゃも皮串を食べてみると、カリッとした食感のあと、香ばしさが口いっぱいに。