アイビーシーとAPRESIA Systems、製品連携によりバーストトラフィックを詳細に把握可能 〜 テレメトリーで収集したデータを容易にグラフ化 〜 (3/4ページ)
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なお、APRESIA Systemsの高度パケット監視制御機能には「バーストレコーダー」以外にも、マッチングをするための「Advanced-ACL」と、トラフィック解析をするための「Traffic-Analyzer」があるため、将来的には、これらの情報を「System Answer G3」に取り込むことも視野に入れています。高度パケット監視制御機能のすべてが「System Answer G3」と連携することにより、バーストトラフィックの有無だけでなく、発生プロトコルの特定や、発生源・宛先の特定といったより深いバーストトラフィックの調査や分析まで可能になります。
<企業情報>
【アイビーシーについて】
IBCは、2002年の設立以来、性能監視分野に特化した事業を展開しており、ネットワークシステムの稼働状況や障害発生の予兆などを把握するネットワークシステム性能監視ツールの開発・販売およびコンサルティングを手掛けています。