ユニリタ、果樹農家向けのスマートアグリ開発、実用化の早期実現に向け銀座農園と福島県南相馬市と相互協力連携協定を締結 (3/4ページ)
銀座農園株式会社について
http://ginzafarm.co.jp/
銀座農園株式会社(以下、同社)は、スマート農業で国内外に展開するベンチャー企業で、高齢農家が多い果樹産業を支援するために、人工知能(AI) による果樹農業データプラットフォーム構築、リモートセンシングによる自律型ドローン&クローラー型農業ロボット、及びマニピュレータ系農業ロボットの実用化開発を行っている。
また、 米の輸出拡大を進めて行くために、スマート農業技術と多収品種を組み合わせ、主食用米並の所得が得られる超低コスト輸出用米生産に取り組んでいる。ロボットトラクターや密苗対応オート田植機の導入により、農作業の効率化と低コスト化に着手、リモートセンシングや収量コンバイン、圃場管理システムを活用した生育管理により収量向上を図り、生産価格の低減につなげるソリューションを開発しています。
様々な企業とともにスマート農業技術を取り入れた高糖度トマト栽培や日本梨栽培といった農業開発事業、及び農業流通事業として都市型直売事業(マルシェ)やシンガポールへの輸出事業も行っている。