ユニリタ、果樹農家向けのスマートアグリ開発、実用化の早期実現に向け銀座農園と福島県南相馬市と相互協力連携協定を締結 (1/4ページ)

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株式会社ユニリタのプレスリリース画像
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 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下 ユニリタ)と銀座農園株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:飯村 一樹、以下 銀座農園)は、福島県浜通りの産業再生を図る「福島イノベーション・コースト構想」の一環として、福島県南相馬市において福島県が推進するロボットを活用した地域復興実用化開発等促進事業に参画するにあたり、さらなる連携の強化を行うべく、福島県南相馬市と相互協力連携協定を締結しました。

 株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:北野 裕行、以下 ユニリタ)と銀座農園株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:飯村 一樹、以下 銀座農園)は、福島県浜通りの産業再生を図る「福島イノベーション・コースト構想」の一環として、福島県南相馬市において福島県が推進するロボットを活用した地域復興実用化開発等促進事業に参画するにあたり、さらなる連携の強化を行うべく、福島県南相馬市と相互協力連携協定を締結しました。


 この度の3者による連携協定は、地域復興実用化開発等促進事業のスピードアップだけでなく、イノベーションに資する取り組みに多方面で連携協力し、地域の特性やニーズに合ったきめ細かい施策を実践することにより、地域産業の活性化および地域住民の生活の質向上を図ることを目的としています。


 主な連携協定内容は、以下のとおりです。

 ・自律走行型ロボットなどを活用したスマートアグリ推進に関する事項

 ・学校などと連携した地域の未来を担う人材育成に関する事項

 ・福島県南相馬市内の企業などとの連携・協力に関する事項

 ・その他相互に連携協力することが必要と認められる事項


 本連携協定により、当社が推進するスマートアグリ開発、実用化の早期実現を目指すとともに、地域復興実用化開発等促進事業を通して、南相馬市の小中学校、農業高校などと連携した人材育成にも繋げていきます。

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