なぜか「相性が悪いカップル」に共通する3つの特徴 (4/4ページ)
時代がちがうとはいえ、相性の悪い彼氏と付き合い続けたいのであれば、そもそも“相性”という考え方をせず、すべてその人の性格だととらえれば割り切れるかもしれません。
◇自分の時間を大切にする
どんなに上手にやり過ごしていても、相性の悪い相手と長く一緒にいると、心が疲れることも。相手に合わせていると、自分が大切にしていることを無意識に押し殺している可能性もあります。
せめて自分ひとりの時間は、思いっきり好きなことをしてストレス解消をしておきましょう。
友だちと飲みに行ってグチを吐いたり、家族とおいしいものを食べたり、自宅で漫画を読みふけったり。自分が「楽しい」と感じることならなんでもいいので、気持ちを解放してください。
相性の悪い彼氏と付き合うために「相手ではなく自分が変わる」
本当の相性のよしあしは付き合ってみないとわかりませんが、完全に相性がいい相手と付き合っている人たちはそう多くはありません。
どこかしら「ちがうな」と思いながらも、なんとなくお互いが譲歩し合いながら付き合い続けている人がほとんどではないでしょうか。
あなたもあまり「私たちは相性が悪いから……」と思い詰めず、相手をみながら自分が過ごしやすい関係性を作り上げていけばいいのです。
ただ、相性の悪い彼氏と付き合う上で肝に銘じてほしいのは「自分が変わるしかない」ということ。
よく、「結婚したら変わってくれる」「子どもが生まれたら変わるはず」と相手に期待して付き合い続ける人もいますが、これはあまり当てにしないほうがよいでしょう。
生活習慣などは毎日の暮らしで変えられるかもしれませんが、価値観や根本的な性格を変えるのは簡単ではありません。
しかし、相手が変わらなくても自分の考え方さえ変えられれば、ストレスはグッと軽減できます。どんな人と付き合っても、自分の考えを柔軟にする必要はあるはずです。
今の彼氏と「相性が悪いな」と感じても、好きならば理解するための思考回路を作って、上手にお付き合いする方法を導き出してみましょう。それが自分の心を守りながら付き合うコツなのです。
(凛音)
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