蒼井優と結婚の山里亮太「非モテキャラ卒業」を決めた、リスナーの感動的な言葉 (3/3ページ)
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山里亮太の不毛な議論
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山里は「非モテキャラとしてリア充への妬み嫉みをトークネタにしていた」とし、「幸せになることが、あまり良くないかなぁって思って」と語ると、声を震わせながら「幸せになったら、リスナーのみんなが俺のラジオ聞く意味なくなって、楽しくなくなるかなぁと、ずっと思ってて、結婚することが怖くて」と、会見では話さなかった不安な胸の内を明かした。
しかし、あるときリスナーが開いた店へ食事に行ったときに幸せになることへの不安を口にしたところ、そのリスナーは「僕ら別に、ボス(リスナーの山里の呼び名)の不幸だけでラジオ聴いてるわけじゃないんで、気にしないで、好きな人ができたら、自分のところ来て、メシ食ってください」と、言われたのだと振り返った。
続けて山里は「他にもリスナーが、こうやってメールを送ってくれて。自分って、人に対しての恨みつらみとか、そういうのでしか笑いがとれないんじゃないかっていう、恐怖みたいなのがあったけど、リスナーが今日とか、こういう節目のときに、“そんなことで俺たちはここについてきてんじゃないぞ”っていうことを言ってくれたおかげで、好きな人ができたときに、“結婚しよう”という選択肢ができました」と、リスナーの優しさが背中を押してくれたと、涙ながらに感謝した。
非モテキャラからの卒業は山里自身も迷いがあったようだが、それを後押ししたのは山里を長年、応援し続けてきたラジオリスナーだった。それだけ山里がリスナーを愛し、信頼していたということなのだろう。