スピリチュアルで迷っている人のために書き下ろした本「癒しと目覚め Q&A」」(中野真作著/SIBAA BOOKS)を、2019年6月下旬に全国書店にて発売する (2/5ページ)

バリュープレス




▼「癒しと目覚め Q&A」(SIBAA BOOKS/青山ライフ出版)

http://aoyamalife.co.jp/review/iyashito.html


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ObzkwPBej4A ]


■目覚めの時代だからこそスピリチュアル難民は増え続けている

数年前からスピリチュアル界は、「非二元(ノンデュアリティ)ブーム」(わたしはいない、すべてはひとつ、この世は愛しかない、ストーリーの中で生きているだけ)が起こり、盛り上がっています。ヨガ行者のような特殊な修行をせずとも、ある時、突然、「わたしはいない」体験をしてしまった人が、その体験を発信するようになったからです。それは「愛と喜びの感覚にいつでもひたっていられて、素晴らしい感覚らしい」と多くの人がその体験を求めるようになりました。だが、概念では理解できますが、それは単なる思考でイメージしているにすぎないのです。人々は「体験」を求めて彷徨いはじめます。

一方、スピリチュアル界だけではなく、ビジネスや自己啓発の世界では「引き寄せの法則」が根強い人気を保っています。「迷っている自分」から、「迷いなく、楽しく輝く成功者」になりたいと多くの人々は願っています。しかし、本を読んでもセミナーに出ても、理想の自分にはなれない。
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