スピリチュアルで迷っている人のために書き下ろした本「癒しと目覚め Q&A」」(中野真作著/SIBAA BOOKS)を、2019年6月下旬に全国書店にて発売する (3/5ページ)
もっと違う何かがあるはず、と人々はスピリチュアル難民として彷徨い続けるのです。
本書は、そんな人々のために、「癒しとはなにか」「目覚めとはどういう状態を指すのか」をQ&A形式で、基本的なところから丁寧にわかりやすく伝えています。著者の包み込むような語り口を読んでいるだけで、癒しが起こることもあります。
■夢だとわかりながら夢を意識的に生きる
本来、私たちはすでに「目覚めている」にも関わらず、「目覚めていない自分」というストーリーの中で様々なドラマを作りだし、楽しんでいるにすぎないのだと、本書は伝えています。
すべてが夢であると悟ると、生きている意味を見失い、一時的に虚無に陥ってしまうときがあります。しかし、その虚無さえもストーリーであることに気がつくと、人は生きる目的や意味などを探す必要がなく、ありのままの自分で自由にパワフルに喜びの中で生きていくようになるのです。
この人生で起こることは、「私たちはもうすでに目覚めていたと気づかせるための出来事」にすぎず、一度目覚めてしまうと、起こる出来事に固着せず、そこから新たなストーリーを作り出すこともなく、いつもその瞬間を喜びの中で体験するようになっていきます。
わたしたちは、今、「目覚めの時代」を生きています。
本書はまさに、この目覚めの時代のための必読書として登場したのです。
■著者紹介
中野 真作 ( なかの しんさく)
スペースまほろば代表。1965 年、福岡県生まれ。鳥取県境
港市在住。
23 才のとき、身体をこわしたことをきっかけに最初の覚醒体験が起こり、人生観が変わる。そのときの苦悩の体験から「癒しと目覚め」が自分のライフワークになることを直感。その後、さまざまな意識探求のメソッドを学びながら内的探求を進める。
大学院修了後、一般企業で経理マンとして5年間勤める。退職後、1997 年に「スペースまほろば」の活動を開始。現在は、個人セッションやお話会などを通して、スピリチュアルな目覚めをベースにした、苦しみからの解放と覚醒・悟りへの道をサポートしている。