「追われる恋」のほうが幸せになれる本当の理由 (3/4ページ)
■「追われる恋がしたい」派
◇恋愛に積極的じゃないから
・「自分自身に積極的ではないため相手から来てほしい」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「いわゆる草食系男子だから」(26歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
そう、今はもはや狩りに出たがらない男性も存在する(笑)。
「そんなやる気のない男性はスルー!」できるならいいけどさ、問題なのは自分の気になる男性が草食すぎる場合だよね。
彼から来るのを待っていたらこの先何年かかるかわからない。いや、一生来ないな。
超絶草食系男子に頭を抱えている女子なら、もう冗談っぽく明るいノリで、なおかつ強引に誘っちゃっていいんじゃない?
そもそも「相手から来てほしい」って望んでるんだから、女性から口説いたってガツガツしてるなんて引いたりしないでしょ(笑)。
彼らはなかなか自分で飛び立てないひな鳥くんなのよ。あなたが彼のもとに押しかけて「私と一緒にいれば楽しいよ」「こんなにいいことがあるよ!」とアピールし、「うん、そうだね。お願いします」と言わせちゃおう。
◇「追う恋」に疲れた
・「一方的に追う側の恋に落ちていたのでいい加減疲れた。たまには追われてみたいです」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「追う恋のほうが多くて、あまりうまくいかなかったから」(37歳/自動車関連/営業職)
好きな人に振り向いてもらえなければ、男性だってクヨクヨするし女々しくなるでしょう。自分がいくらがんばっても相手からのご褒美がもらえなければやっぱりしんどいよ。
はじめはただ自分の気持ちに正直に行動するだけでよくても、次第に“自分からの好き”だけではやっていけなくなってしまう。
「自分にほほえみかけてほしい」「自分のことを思ってほしい」「もっと自分と会ってほしい」と、相手に対して求める気持ちも強くなるからね。
恋愛はキャッチボール……。自分の投げた球が返ってこないほど虚しいことはないんだよ。