藤野涼子『腐女子うっかり』圧倒的神演技も賛否の声のワケ (1/2ページ)

日刊大衆

※画像はNHK『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』番組公式ホームページより
※画像はNHK『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』番組公式ホームページより

 NHKのよるドラマ『腐女子、うっかりゲイに告(コク)る。』で、女優の藤野涼子(19)が見せた長セリフの演説シーンが、視聴者を感動させていた。

 このシーンが見られたのは、6月1日放送の第7話でのこと。校舎から飛び降りて大けがをしてしまった安藤純(金子大地/22)は、退院後、三浦紗枝(藤野涼子)に頼まれて終業式に出席する。式の途中、紗枝は絵画作品の授賞式で壇上へ。そこで、突然、マイクを奪い取ると、自分がBL好きの腐女子であることを全生徒の前で告白した。

 教師たちは止めようとするが、紗枝は壇上を駆けまわって抵抗。続けて純とのいきさつを語ろうとすると、今度はクラスメートたちが教師を止めに入り、授賞式は騒然となる。そんな中、紗枝は涙ながらに純への思いを告白。そこへ純も登壇して……という展開だった。

 この、数分にわたって熱く語る紗枝の姿に、視聴者からツイッター上で「鬼のように泣いてしまった。藤野涼子ちゃんの演技すごくない?」「まっすぐな眼力に圧倒された」「どこにでもいそうな高校生らしい容姿しているのに、強さがにじみ出てくる」などと、藤野のピュアな演技に称賛の声が相次いだ。

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