日本海が産んだ海の幸☆ 新潟県の海産物を惜しげもなく提供する絶品料理店はコチラ! (2/3ページ)
お店に到着して店内に入ろうとすると、入口のエントランスの壁に、多くの有名人のサインが飾られており、その中に「宝石箱や~!」でお馴染みの彦摩呂氏のサインを発見!
石ちゃん(石塚英彦)や彦摩呂氏のサインがあるお店は、当たりの確率が高いのも事実(笑)

出典:食べログ
ここに来たら食べなくてはいけないのが「名物!漁師海鮮丼華」(1800円)で、ネーミング通り、糸魚川市の魅力が詰まった名物丼。
丼というよりは、平らなお皿に酢飯を乗せ、その上にミソがタップリ入った紅ズワイガニ丸ごと一杯が鎮座し、イクラ・マグロ・ブリ・ヒラメ・南蛮エビ(甘海老)など、新鮮な魚介類が10種類以上盛り付けられています。
平皿で提供する理由は、注文すれば分かりますが、丼では盛り付けられないほどの量の魚介類が乗っかっているからでしょう。
糸魚川は南蛮エビの町なので、最初は何匹もある南蛮エビから食べてみると、とても甘く、身がプリプリで、新潟の甘海老やはり美味しい☆
ブリ・マグロは脂のノリも良く、ヒラメは新鮮ならではの弾力を感じます。
そして嬉しいことに、紅ズワイガニは、ミソ入りの甲羅と足の他に、蟹の身も入っており、蟹の身を蟹味噌に付けて食べる幸福感を得ることができます。
これだけ豪華絢爛な丼ぶりで1800円とは驚きの安さですが、傳兵は漁師が営む直営店の食事処で、父と息子2人が糸魚川でも評判の漁師一家で、仲介を通さず仕入れができるから、実現できたこの価格。