『地球にいる宇宙人の存在』を真面目に語るオックスフォード大の学者 (1/2ページ)

まいじつ

『地球にいる宇宙人の存在』を真面目に語るオックスフォード大の学者

今上天皇、皇后雅子さまの留学先としても知られるイギリスのオックスフォード大学の学者が、「宇宙から来たエイリアンは地球に住み着いており、優れたハイブリッド種を生み出すために人間と繁殖している」などと主張している。奇妙な話だが、世界トップクラスの名門大学、オックスフォード大学の博士が言っているのだから、無視はできないだろう。

チ・ヤンハイ博士は、オックスフォード大東洋学院の講師。著書『エイリアン・ビジテーションズ・アンド・エンド・オブ・ヒューマニティー(エイリアンの訪問と人類の終末)』で、その主張を展開している。

チ博士は、エイリアンのアブダクション(拉致)の数と気候変動との関連性を研究している。地球温暖化、火山の噴火、ハリケーンの異常な増加、地震、津波……地球の気候がおかしくなるほどに、エイリアンの来訪が増えているのだという。

「エイリアンがやって来て地球に住んでいる目的は、人類のDNAが地球で暮らす上で役立つから、そして、将来の気候条件でも生き残ることができる種を作り出すことです。さらに一部のアブダクション被害者によると、エイリアンと人類のハイブリッドは極めて知性が高い。つまり、気候変動の際の問題解決者、未来のリーダーとして、これらのハイブリッドを製造しているわけです」

地球植民計画は着々と進行中らしい

チ博士は、地球には4つのエイリアンの種類が存在すると考えている。バグ型の昆虫のような種類、レプティリアン型のウロコとトカゲの目をした種類、人類と似た小型と大型の種類だそうだ。バグ型が最上位で、他のエイリアンを支配しているのだという。

「地球でのエイリアンの行動原理は完全に利己主義的で、人類を救おうなどの利他的(自らの不利益を顧みず他の個体に利益をもたらす行動)なものではないのです。エイリアンは人類のためではなく、彼らのために彼らの生存のためにやってくる。彼らは気候の変動で故郷の星を失ったため、流れ流れて、この地球で生きていこうとしているようです。

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