いまさらだけど。手相は右手左手どっちで見るの? (2/4ページ)
考え方や生きてきた環境に影響されないのが左手の手相の特徴です。
本人も気づいていない潜在的な能力や、自分が本能で望んでいることなど、内面に深くかかわる事柄がわかります。
「自分にはこんな才能があったんだ!」とか「こんないいところがあるんだ~」と気づくこともあるはずです。
◇男性女性でちがう? 左右どちらの手を選べばいいの?
結論から言ってしまえば、男性女性にかかわらず、そのときに知りたいことがわかるほうの手で見ればいいと思います。
ただ、これは占い師によってかなり意見が分かれるところで、男女の区別なく左で見るという人もいれば、男性は左手、女性は右手という人もいます。あるいは、利き手で見るという人や、若いころは右、40歳を過ぎたら左で見るという人も……。
両手で見るのが一番いいといえるのですが、初心者は混乱してしまうので、どちらかに決めたほうがいいでしょう。
オススメは上述の通り右手です。
■結婚線は右手と左手どっちで見る?
では、マイナビウーマン世代の方が一番気になるであろう、結婚を占う「結婚線」は左右の手、どちらで見ればいいのでしょうか。
右手はこれから先の結婚の運勢を表わします。左手は、どんな結婚運を生まれながらに持っているのかを見ることができます。
これから結婚する人は、右手で見たほうがいいでしょう。いつごろ結婚相手と出会えるのかがわかりますし、今お付き合いしている人がいるなら、その人と結婚できるのかどうかもわかります。
結婚線は状況が変わると変化していきますので、じっくり観察し続けていくといいでしょう。
◇結婚線とは
結婚線とは、小指の付け根にある横線です。その本数、太さ、長さなどから、結婚や恋愛運を占えます。
小指と感情線のちょうど中間あたりを目安に、結婚線がそれより下に刻まれている場合は「早婚」、上に刻まれた場合は晩婚といわれます。