いまさらだけど。手相は右手左手どっちで見るの? (3/4ページ)
結婚線にも種類があり、結婚間近を示す「フィッシュ線」、結婚まで長い時間がかかる「長い旅線」、結婚に後ろ向きな「後ろ向き線」などなど、形によってさまざまな意味があるのです。
◇右手の結婚線の意味は「後天的に得た結婚運」
右手の結婚線は後天的な運勢を表わします。つまり、生まれてから歩んできた人生によって作られたものになります。
もしも、右手に結婚線がないとしたら、これまで生きてきた過程で、結婚はしなくてもいいと思うようになり、一生独身を貫こうと決意したということになります。
ただ、結婚線は変化しやすい手相ですから、今はそう思っていても状況次第で線が出てくることはあります。
また、右手に刻まれている結婚線は「あなたが相手と結婚したいと思う線」という説もあります。たとえば右手に4本の結婚線がある場合は、4回自分が結婚したいと思える相手に出会えるということです。
右手の結婚線は、未来を予測するものでもあるので、このような結果を導き出すこともできるのです。
基本的に右手にある結婚線のほうが左手よりも強いです。自分から結婚しようという意志が強いので、結婚話がまとまりやすいといえます。
◇左手の結婚線の意味は「持って生まれた結婚運」
左手の結婚線は先天運を表します。つまり、持って生まれた宿命を示しているのです。
ですから、左手では一生のうちの結婚運の傾向を見ることができます。
結婚線は、いくつで結婚するか、玉の輿に乗れるか、何度も離婚再婚を繰り返すかなども見ることができるので、生まれつきどのような結婚運を持っているのかどうかがわかるのです。
また、このような説もあります。左手に刻まれている結婚線は、「相手から結婚したいと思われる線」です。生涯であなたと結婚したいと思う人が現れる人数を示すのです。つまり、3本なら3人です。
この説からいくと、右手よりも左手の結婚線が多い人は、いわゆるモテる人ということになります。
ただ、相手から思われる結婚線であるため、結婚にまでつながる力は右手ほど強くありません。