TechAcademyジュニア、駒込学園 駒込中学校が導入開始 〜民間のプログラミング教育ノウハウ活用により学校現場の課題解決へ~ (2/4ページ)
TechAcademyジュニアは、プログラミングを学び課題解決する力を養うことで、子どもたちが、10年後にも役立つスキル習得の機会提供を目指しています。また、今回の取組みを皮切りに、テクノロジー人材を育成するコンテンツと仕組みを全国の教育現場に展開することで、民間教育と公教育の連携による新しい学習機会提供のカタチを模索してまいります。
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【TechAcademyジュニアの提供内容と今後の展望】
駒込学園 駒込中学校では、希望する生徒を対象に放課後の時間を活用して、週1回1〜2時間、プログラミング教室を開催します。まず初めに、TechAcademyジュニアのコンテンツの中から、子ども向けのビジュアルプログラミング言語として世界的に教育現場で活用されているScratchのコースを動画で学びます。本コースは教材を動画完結で学ぶことができるため、専門知識を持つ教員を配置することなく、生徒たちのプログラミング学習を支援することが可能です。
TechAcademyジュニアでは、今後もプログラミング学習に意欲のある子どもたちへの教育機会の提供を検討している教育機関などに対して、サービスの提供を行っていく予定です。さらに、入門コンテンツであるScratchを習得して、より本格的な自主学習を行いたい学生向けとした、より実践的なプログラミング教育の提供も行っていく予定です。
■駒込学園 駒込中学校
学校法人駒込学園は、天和2年(1682年)に了翁禅師によって上野・寛永寺境内の不忍池のほとりに創立された「勧学講院」に起源をもつ歴史ある学び舎です。