天才テリー伊藤対談「薄井しお里」(3)入社1年目の夏にもう履いてなくて… (1/2ページ)
テリー 一念発起で東北放送を辞めた、そのあとは?
薄井 地元に帰って、フリーランスでナレーションやラジオのパーソナリティ、イベントの司会などをこなしながら、グラドルのオーディションに応募し続けていました。で、ご縁があって昨年の夏から、今の事務所に所属させていただくことになりました。
テリー 野田さんのところには行かなかったの?
薄井 それはもう恐れ多くて‥‥年齢も27歳だったので、恐らくダメなんじゃないかなと思い込んでいました。
テリー 今は30過ぎのグラドル、いっぱいいるから問題ないよ。さて、そろそろ例のノーパンの話をしてよ。気になってしかたないんだから。
薄井 はい、ノーパンでニュースに出たのはいたって真剣な理由でして‥‥。そういうふうには見えないらしいんですが、実は私、本番でガチガチに緊張してしまうタイプなんです。
テリー ええっ、じゃあもしかして、今も?
薄井 はい、相手がテリーさんですし、すごく緊張しています(笑)。周りからも「真面目すぎる」「もう少しバカになってもいいんじゃない?」なんて言われていたんです。そんなある日、崇拝している壇蜜さんがテレビで「今、パンティをはいていません」とおっしゃっていたのを拝見して、カミナリに打たれたような衝撃を受けまして‥‥。
テリー アハハ、真に受けちゃったか。それ、たぶんウソだよ。壇蜜さんの自己プロデュース(笑)。
薄井 えっ、そうなんですか!? でも、私はそれを見て「自分も、壇蜜さんみたいに世間から怒られそうなノーパンになれば、少しはこの緊張が分散されるのかな」って思ったんです。
テリー いや、その理屈はよくわからないんだけど(笑)、とにかくそこからノーパンで放送に臨んだんだ。