抽象表現を追求する作家達、それぞれのチャレンジ。「未来抽象芸術展 vol.14 ~芸術家の挑戦~」7月7日~7月18日 新宿 スペース・ゼロにて開催。 (1/2ページ)
2006年から毎年開催し、2019年で14回目を迎える「未来抽象芸術展」。自己の内面と向き合い、目に見えないものを画面に現わそうとする抽象絵画の作家達が、毎回「チャレンジ」をテーマに最新作を発表しています。芸術家に何ができるかを常に問い直し、自らの芸術に挑み続けることで、新たな未来への扉を開こうとする試みです。
出品作家が「チャレンジ」の内容を語るアーティストトークや、2チームに分かれてのライブペインティング対決など、作家の世界観がリアルに感じられるイベントも企画しています。また今年は、全労済ホール/スペース・ゼロの開場30周年記念事業として仙台と福岡での開催も予定しています。小さなチャレンジが誰かの心に火を灯し、また新しいチャレンジが生まれる。作家達が作品に込めた思いをぜひご覧ください。
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<全労済ホール/スペース・ゼロ 30周年記念>
未来抽象芸術展 Future Abstract Art Exhibition Vol.14
~芸術家の挑戦~
新しい芸術は、小さなチャレンジから生まれる
本展は、抽象表現を追求するアーティスト達による展覧会で、2006年から毎年開催し、2019年で14回目を迎えます。自己の内面と向き合い、目に見えないものを画面に現わそうとする抽象絵画の作家達が「チャレンジ」をテーマに、毎年100号程度の大作を含む最新作を発表しています。芸術家に何ができるかを問い直し、自らの芸術に挑み続けることで、新たな未来への扉を開こうとする試みです。
各作家が「チャレンジ」して制作した最新作と、作品の隣に掲示されたキャプションで語られる「チャレンジの内容」。