気鋭の作家達の新しい立体表現。「Zero-K ~ゼロ・ケルビン~ Vol.11 -現代彫刻9人展-」6月24日~7月5日 新宿 スペース・ゼロにて開催。 (1/2ページ)

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株式会社スペース・ゼロのプレスリリース画像
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本展は様々な素材を扱う現代美術の彫刻家を集めた展覧会で、2007年より開催し今回で11回目を迎えます。毎回あらたな出品者が加わり、新しい立体表現を鑑賞できる場となっています。Zero-K(ゼロ・ケルビン)とは、「絶対零度」を表す言葉。見る者の時を止めよう、という作家達の意気込みが込められています。木、鉄、岩やガラス、それから軍手や廃材まで、様々な素材が、作家達の手により思いもかけない新鮮な表現に昇華されます。期間中はアーティストトークも予定しており、各作家の素材やテーマへの取り組みを知ることができます。また今年は、全労済ホール/スペース・ゼロの開場30周年記念事業として仙台と福岡での展覧会も予定しており、Zero-Kからも4名の作家が出品します。到達不可能とされる領域に近づこうとする挑戦の数々を、ぜひご覧ください。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTU3NSMyMjI0MjYjMjk1NzVfSldGRGtpbHVlYS5qcGc.jpg ]


<全労済ホール/スペース・ゼロ 30周年記念>

Zero-K Vol.11 ~ゼロ・ケルビン~ ー現代彫刻9人展ー


本展は様々な素材を扱う現代美術の彫刻家を集めた展覧会で、2007年より開催し今回で11回目を迎えます。毎回あらたな出品者が加わり、新しい立体表現を鑑賞できる場となっています。

Zero-K(ゼロ・ケルビン)とは、「絶対零度」を表す言葉。見る者の時を止めよう、という作家たちの意気込みが込められています。木、鉄、岩やガラス、それから軍手や廃材など、様々な素材が、作家達の手により思いもかけない新鮮な表現に昇華されます。近づくごとに異世界へいざなような繊細な作品から、空間を変容させる迫力のある作品まで、立体作品ならではの様々なスケール感と、素材から受ける皮膚感覚をぜひ体感してください。

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