パチンコ“タイプ別”勝つ方法直伝! 直感派は“理性”が勝負の分かれ道【ギャンブルライター浜田正則コラム】 (2/3ページ)
言葉に詰まると思いきや、ケンケン君相手となると話は別で、彼の特徴や好みの台に合ったアドバイスができるんですね。それも「ためになります」「お陰で勝てました」といわれるレベルで。
こうしたコアなアドバイスは必ず需要があるはずなので、ためしに今回からやってみようと思います。相手の実利になるアドバイスを送るなら、少なくとも数タイプに分ける必要はあるだろうということで、タイプ別に。というわけで、今回からタイプ別でのアドバイスを発信して行きます。自分に当てはまらない回のときでも、身内や友人に該当するようでしたらアドバイスをお願いします。
■「データ派」と「直感派」
私がここまでパチンコ・パチスロ情報誌・攻略誌に関わってきた中での効果的と思える分類は、暫定的に以下の通り。
1)データ派・直感派
2)1台をずっと打つ派・フットワーク派
3)ハイリスクハイリターン派・ローリスクローリターン派
4)財力がある・無い
5)平日派・休日派
6)短時間派・長時間派
7)郊外·都会
8)辛抱強い・飽きやすい
とりあえずこれで行きます。今回は「1.データ派·直感派」へのアドバイスです。
■データ派は「良い負け」というのがある
まずは「データ派」。このタイプの特徴は、「今日のは“良い負け”だ」という概念に尽きます。これは、台の大当たり確率と平均獲得出玉、千円あたりでヘソに入る割合から算出された「ボーダーライン」を導き出して「期待値がプラスかどうか」で押し引きするタイプです。「確率はいずれ収束する」という根拠の元で出された理論ゆえ、その日の結果に一喜一憂せず、淡々と受け入れる特徴があります。また、「出玉を節約できるプチ情報」とか「止め打ちが効く」などに貪欲。
こうした打ち手にオススメなのが、『海物語シリーズ』や『北斗系(旧要件)』です。人気が高いこれらの機種は、メーカーが甘く開発していることが多い上に、お店も甘く使うことが多い台です。