死ぬまで現役 下半身のツボ “睡眠不足”がEDを招く!? (2/2ページ)

週刊実話

20〜30分ほどの仮眠をとるだけで、睡眠のバランスは整うと言われています」

 また、どうしても朝早くに目が覚めてしまう場合、
「外の光が入りやすい環境なんだと思います。これから夏に向けて、日の出の時間がますます早くなってくるので、カーテンの隙間から日差しが入り込まないように、寝室を改善したほうがいいですね」

 目覚めが早いのは、加齢とともに朝日に対して敏感になっているからだ。
「完全な暗闇を作って、最低8時間はしっかりと寝る。睡眠時間を確保できるようになれば、朝勃ちも起こりやすく、ペニスの機能も回復していくと思います」

 ちなみに、男性は射精すると眠気に襲われやすい。

「それを利用して、寝る前にオナニー、もしくは妻や彼女とSEXをするのが一番ですね」
 よく寝る男性は、アソコもよく育つのだ。

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志賀貢…医学博士。内科医として診療する傍ら、260作以上の小説やエッセイを執筆。また、性感研究の第一人者で『かなりHな夜の教科書』(河出書房新社)など、医学的見地に基づいたセックス&口説き術にまつわる著書も多数ある。

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