宇垣美里「田中みな実に圧勝」! 敏腕“営業戦略”で、スキャンダル封じ (1/2ページ)

日刊大衆

宇垣美里「田中みな実に圧勝」! 敏腕“営業戦略”で、スキャンダル封じ

 今年3月いっぱいでTBSを退社し、現在フリーで活動している宇垣美里(28)が絶好調だ。4月に発売されたファーストフォトエッセイ集『風をたべる』(集英社)も大きな話題となり、4月22日発売の『anan』(マガジンハウス)で表紙とグラビアを飾り、同性からの支持も集めている。

米倉涼子(43)や上戸彩(33)などの女優が数多く所属するオスカープロモーションに入ったこともあり、女優業への進出もささかれていましたが、ふたを開けてみればレギュラーのラジオ『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)以外は、イベントを中心にマイペースに活動。その発信力もあってか、イベントのギャラは200万円ともいわれています。

 さらに5月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)の『原色美女図鑑』に登場しました。そのつながりもあってか、6月13日発売の『週刊文春』からは、隔週連載のコラム『宇垣総裁のマンガ党宣言!』も始まっています」(女子アナウォッチャー)

 露出を増やす宇垣だが、かわいらしいビジュアルと奔放な言動とは裏腹に、そこにはしたたかな戦略が見え隠れしているという。

「『週刊文春』との関係を密にすることで、同誌では宇垣のスキャンダルネタは御法度になったという話が聞こえてきています。宇垣周辺でネタを探していたニュース班にも“宇垣のスキャンダルは追うな”と指示が出ているとか。

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