「目が笑ってない人」の本当の心理 (4/5ページ)
楽しい会話のはずなのにちゃんとした笑顔じゃないと、何を考えているかわからず、本音が気になってしまうのです。
☆コミュニケーションが苦手そう
正直「人とコミュニケーションをするのが苦手なのかな……?」という印象にもなります。表情を作るのに慣れていないわけですから。
慣れないことで緊張してそうだ、という言い方もできるでしょう。
☆話を聞いてくれてない
こっちの話を聞いてくれてないのかな、という印象を抱かせます。ちゃんと集中してくれてるなら反応してくれるはずだと。
心ここにあらずという感じです。さびしく感じる人もいれば、イライラする人もいるかもしれません。
☆裏がありそう
裏で計算してそう、という印象もあります。
たとえば、営業マンが「こんなにお得ですよ!」とセールストークをするときも目だけは笑っていなかったりしますよね。
裏で、あれこれ要求を通す作戦を考えているわけです。
☆心がいっぱいいっぱい
何かに心を奪われてるんだろうな、という印象。その場を楽しむ余裕もないという感じです。
つらくなると表情が死ぬといいますが、心が大変だと、まさに感情を表すのも億劫になるのです。
■目を笑わせる方法とは。「目が笑ってない」改善策
心理を見ても印象を見ても、「目が笑ってない」と思われることはあまりポジティブには捉えられません。
そこで、笑っているはずなのに「目が笑ってない」と指摘される人へ、改善策を紹介します。
◇眉を下げる&頬を上げる
先述の通り、笑顔は「眉が下がっているか?」と「頬が上がっているか?」の2つからできています。
無理に動かすのが難しい部分ではありますが、意識することで改善にはつながります。
本当におかしいときに、自然な笑顔を作りやすくなります。
◇体を動かす
目が笑っていないならボディランゲージで「おかしさ」を表現しましょう。