「目が笑ってない人」の本当の心理 (5/5ページ)
手を叩く、口元にあてる、前につんのめる、小刻みにうなずく、という感じです。体の動きでアピールするのです。
不自然なオーバーリアクションをする必要はありません。大事なのは空気感を作ることです。
◇クールなふりをする
逆に「目が笑っていない」という笑い方をするという作戦。
スマートに口元をにやっとさせる感じです。
作れないものは作れないわけですから、無理に表情をごまかす必要もないのかもしれませんね。発想の転換です。
◇「表情が乏しくてすみません」と前置き
カミングアウト作戦。
あえて「表情が乏しくてすみません。よく目が笑ってないぞっていわれるんです。でも、めっちゃおもしろがってますから」と告白しちゃいましょう。
弱点も、さらけだすとキャラクターになります。悪いことをしているわけじゃありません。堂々としてもいいんじゃないでしょうか。
■目を笑わせられなくてもあまり気にしない
ここまで読んでくださった貴女はやさしい方だと思います。
だって「目が笑ってないことで誰かを悪い気にさせてないかな……」と気づかいのできる方なのですから。
そんな貴女に、最後にひとつだけ。
なんだかんだ一番大事なのは「貴女が笑いたいときに自然に笑うこと」のはずです。あなたが自然に笑っているのなら、それでいいはずです。そうじゃないですか?
「目が笑ってない」と気にしすぎると、自然に笑うことができなくなってしまいます。
目が笑っているにせよ、笑っていないにせよ、いまの貴女はステキだと思いますよ。
自信を持ってください。
(浅田さん@恋愛を語る奇術師)
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