ポリゴンマジック製作クロスモーダルコンテンツ 「擬音VR - Seeing is Hearing -」 YouTubeで公開 (1/2ページ)

バリュープレス

ポリゴンマジック株式会社のプレスリリース画像
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デジタルエンターテインメントコンテンツを企画・製作するポリゴンマジック株式会社(代表 鶴谷武親 東京都港区)は、この度、早稲田大学理工学術院 河合隆史教授と連携・製作した「視覚によって刺激される聴覚体験」を意図したVR(バーチャルリアリティ)コンテンツ『擬音VR - Seeing is Hearing -』を本日2019年6月20日よりYouTubeにて公開しました。


このコンテンツは、「見るだけで触感が伝わるシステム」といった、クロスモーダル(感覚間の相互作用)を応用したVRやMR(ミックストリアリティ)の研究で知られる河合教授の着想に基づいて製作されました。無音のVR空間の中で、「ヒュ」「ザー」といった擬音が、風や雨などの天候を模したアクションで表現される様子を、ヘッドセットとノイズキャンセリングヘッドホンを装着して見渡すうちに、聞こえないはずの「音」を感じるという、一種の錯覚現象の生起を意図しています。 


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MjIyMiMyMjMxODgjNDIyMjJfRXJPc1dmWVlVZi5wbmc.png ]


『擬音VR - Seeing is Hearing -』は、2017年10月30日にUPLINK渋谷にて開催された『闇の中の眠り姫』サラウンド上映後に限定公開されました。その後、約2年が経過し、クロスモーダルというキーワードの広がりを受け、この実験的な試みを一般に公開することとしました。


また、河合教授は、クロスモーダル錯覚の一つであるマガーク効果をラップで楽しむという映像を、双子のラッパーである上鈴木兄弟と共同で製作し、こちらも2019年6月15日よりYouTubeにて公開されています。

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