『ビビット』堀尾正明アナ「善きパパ不倫」報道が許されるワケ

日刊大衆

画像はイメージです
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 6月20日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、元NHKアナウンサーで現在はフリーで活躍する堀尾正明アナ(64)の不倫疑惑を報じた。

 堀尾アナは2008年にNHKを退職し、現在はTBS朝の情報番組『ビビット』で、月曜日から金曜日までコメンテーターを務めている。また、2008年から10年以上にわたり『誰だって波乱爆笑』(日本テレビ系)のMCを務めるだけでなく、昨年からは明海大学外国語学部客員教授にも就任している。

「『ビビット』では“朝の顔”として、数々の有名人の不倫についてもコメントしてきた堀尾アナ自身の不倫疑惑とは驚きましたね」(女性誌記者)

『週刊新潮』の記事によると、堀尾アナの相手とされる女性は、50代の女性。彼女の夫は伝説的な株式トレーダーとして知られていたが、2年ほど前に事故で急逝。現在はシングルマザーとして、2人の小学生の息子を育てているという。

「相手の女性は過去にはテレビCMにも出演し、今でもモデルとして女性ファッション誌にも登場するスレンダー美人で、中山美穂(49)に似ているといいます。堀尾アナは、週末には都内一等地の閑静な住宅街に建つ彼女の住む家に“お泊まり”していると、『週刊新潮』では報じています」(前出の女性誌記者)

 堀尾アナは30歳のときに現在の妻と結婚し、今では30代の息子が2人いるということだが、妻とは別居中だという。

「『週刊新潮』の取材に対し、堀尾アナは当初、お泊まりについて否定していたのに、後日、改めての取材でお泊まりを認めました。しかし、“彼女とは別の部屋で、お子さんと一緒に寝ていました”と、男女の関係は否定しています。発売前日の19日にはweb版の『デイリー新潮』で速報が流れていたため、『週刊新潮』発売日当日の6月20日の『ビビット』で何を言うかが注目されました」(制作会社関係者)

 20日の『ビビット』ラテ欄には「堀尾正明64歳不倫報道相手は? 何きっかけ? 本人が何でも答えます」と、堀尾アナの釈明を予告していた。

■スタジオに1人立ち、不倫騒動を釈明

 当日の放送で堀尾アナは1人スタジオに立ち涙目で、

「このたびはこの報道によって自分の行動が多くの人を傷つけて、ご迷惑をかけ、誤解を生じ、許容範囲を超えた行動をしたと反省しております。視聴者の方に不快な気持ちをさせてしまい言葉もありません。申し訳ありませんでした」

 と謝罪。さらに、

「女性の家族にある事情があって、サポートをさせていただきたいと思って、ご家族に入り込んだという形です」

 と釈明した。『ビビット』ではこの女性にも直撃取材している。半年前に陶芸教室で出会い、自宅で家族の相談にのってもらっていたとし、恋愛感情はなく、堀尾のことを「おじいちゃん」と呼んでいることを明かした。

 さらに堀尾アナの妻からの手紙も紹介。「お騒がせして申し訳ない。(相手の女性のことは)すでに聞いていた。彼が困っている人を放っておけないのは出会った時からで、これまでも人助けはいくつかありました。心の優しい、懐の深いところは彼の一番の魅力だと思っています。それは出会った時から今も変わりません」と、堀尾アナの性格の良さを訴えた。

「『ビビット』は全面的に堀尾アナを擁護する内容で進行しましたが、同番組は9月いっぱいで打ち切りになることが決まっているといいます。もうあと3か月少々で終わるし、9月まではこのまま堀尾アナをコメンテーターとして使いたいということで、このような内容になったのではないでしょうか。

 視聴者の大半が、芸能人の不倫に厳しい目を持つ、家庭にいる女性がメインターゲットのこの時間帯の番組で、レギュラー出演者の不倫疑惑なんて許されるわけがない。『週刊新潮』には堀尾アナと女性の、どう見ても親密にしか見えないカットも掲載されており、通常なら即降板ですよ。『ビビット』の上層部はもう、次の番組のことを考えているのかもしれませんね」(放送作家)

 今後『ビビット』で、他の有名人の不倫ニュースを取り扱う際に、堀尾アナがどんなコメントをするのか注目だ。

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