初デートで困ったときの「たちつてとなかにはいれ」 (2/6ページ)
◇た→「食べ物」
「私はよく友人と焼き鳥に行くことが多いです。○○さんは何が好きですか?」
食べ物の話は絶対にすべらないですよね。初デートで食事に行く場合は、メニューを見ながら好きな食べ物を聞きます。
好きなものが同じなら「今度一緒に食べにいきましょうよ!」と2回目につながる確率が高まるし、「餃子はたまに家で作りますよ。休みの日しかできないけど」と得意料理もアピールできます。
◇ち→「地域」
「○○さんは静岡県出身なのですね! 私、一度でいいからさわやかのハンバーグ食べてみたいです! 行った人はみんなおいしいって言っていました!!」
私は10年ほど営業職をしていたのですが、初対面の人と仲よくなるコツは地域の話だと、業績ナンバーワンだった上司から教わりました。
小さいころから慣れ親しんだ地域の話題で盛り上がれば、相手のことをまったく知らない状態でもすぐに打ち解けることができます。
グルメや観光地、名産品などなんでもいいので簡単に覚えておいて損はありません。まったく知らない場合はおすすめの名産品や観光地などについて聞いてみてもいいと思います。
◇つ→「通勤・通学」
お互いのことをよく知らない段階で、住んでいる場所や仕事場所について聞かれたくないと感じる方も少なくないと思います。
事前のやりとりで知っている範囲でとどめておき、お互いに楽しく話すことができる状態になってから話題にするほうが無難です。
◇て→「天気」
天気の話は誰とでもどこでもとりあえずは共感できる話のネタです。
ただ、「今日は暑いですね」「そうですね」で終わってしまう可能性もあるので、その先のことも考えておきましょう。