小室圭さん「海の王子」改め「うどん王子」の“仰天計画”!
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眞子様
「いやはや驚きましたね。日本では“海の王子”と呼ばれた小室圭さんが今、アメリカでは“うどん王子”という愛称で持て囃はやされているんですからね(笑)」
こう語るのは、アメリカ・ニューヨーク在住の小室問題を追い続ける記者だ。“海の王子”ならぬ、“うどん王子”とは⁉ そう呼ばれるゆえんは後述するとして、皇嗣家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題に新たな動きがあったのは周知の通り。
「6月21日、秋篠宮さまご夫妻は27日からのポーランドとフィンランドの公式訪問を前に、記者会見に臨まれました。この席で、眞子さまの結婚問題に関する質問に対して秋篠宮さまは“娘の結婚の見通しについてですけれども、それについては私は娘から話を聞いておりませんので、どうなっているのか、どのように考えているのか、私はわかりません”と、ある意味、突き放したような回答をされました」(宮内庁関係者)
ここまで結婚問題がこじれた原因は、小室さんのすべての行動に他ならない。
「2017年末に発覚した、小室さんの母親・佳代さんと元婚約者Aさんとの借金トラブルを、まだ解決できていません。それどころか、今年1月には圭さんが、“この問題は解決済み”といった文書を突如公開。これには秋篠宮さまも困惑されて、小室さんに不信感をあらわにされた、と聞いています」(前同)
借金トラブルに関しては、元婚約者のAさんと親しい関係者が現状を証言する。
「小室家から一方的に“解決済み”と突きつけられて以降、Aさんは交渉のテーブルにも着けていません。Aさん自身、ネットなどで“男らしくない!”といった非難にさらされ、精神的に憔悴しています。最近では、国民最大の関心事となり、自分が暴漢に襲われるんじゃないか、といった強迫観念も抱いていると言いますよ」
一人の人間をここまで追い詰め、そのことについて誠意ある説明もしない“非常識男”・小室さんは現在、アメリカに留学中だ。
「騒動から逃げるように留学したことで、秋篠宮さまの小室さんへの不信感は一段と強まったと言えますね」(前出の宮内庁関係者)
こうした小室さんの一連の行動が、今回の秋篠宮さまの発言につながったと言っても過言ではない。皇室担当記者がこう言う。
「皇嗣家としては一刻も早く、結婚問題に終止符を打ちたいはず。実際、この騒動以降、皇嗣家に対する世間の目は厳しくなりました」
確かに“国民の敵”となった小室さんと、なかなか別れようとしない眞子さまに対してはもちろん「母親の紀子さまの“放任子育て”が根源だとか、眞子さまの結婚を擁護しようとした次女の佳子さまも、非難の的となることもありましたからね」(前同)
これ以上、事態が悪化すると、皇嗣家を左右するさらなる大問題も予想される。
「本来、皇位継承順位第2位は皇嗣家の長男・悠仁さま。しかし皇嗣家の状況を見て、世間やマスコミの間で、愛子さまを天皇に推す“女性天皇論”が再び持ち上がっているんです」(同)
そんな、皇室に大混乱を招いた小室さんだが、当の本人はアメリカ生活を呑気に謳歌しているという。
「小室さんは現在、夏休みに入っており、他の学生がほとんど自国に戻る中“夏期講座”があるという理由で、無責任にも帰国はしないようです」(前出の記者)
今も夏期講座に向けて準備をしているようだが、
「奨学金を受給しているとはいえ、小室さんは金欠のようで、食事は主に自炊。最初はお米を炊いていたそうですが、最近はうどん作りにハマっているとか。 小麦粉を自分でこねて打つほどのこだわりで、寮の仲間に振る舞うことも。これがなかなかうまくて、寮生たちに“君は、うどん王子だ!”と呼ばれるようになったそうです」(前同)
6月24日に発売される『週刊大衆』では続けて小室さんについて特集。海の向こうで企てていた「うどん王子計画」の真相について詳しく報じている。