サ●エ風「カツオのタタキ」ポスターで話題 高知の寿司店が「ギャグ貼り紙」にこだわる理由 (2/2ページ)

Jタウンネット

しかし、原画を保管しているため、いつでも再現はできるとのこと。小島さんによれば、店頭に掲出しているため、時にはポスターが雨に濡れて破れてしまうこともあるという。

最近思いついたものとしては、日本人が100メートルを9秒台で走ったというニュースにインスピレーションを受けて、

「一日の妻との会話9秒台」

との川柳を思いついたとか。ほかにも、いくつもの川柳を掲出し、通りがかる人に猛烈アピールをしている。

「アルコール消毒だよと今日も呑む」(石松提供)
「アルコール消毒だよと今日も呑む」(石松提供)
「少子化でサンタが子供を上回る」(写真は小島店主、石松提供)
「少子化でサンタが子供を上回る」(写真は小島店主、石松提供)

口コミが口コミを呼び、小島さんの試みは新聞などのメディアにも取り上げられ、いまやすっかり定番となった。反響があることについて、「話題にしていただいて、ありがたい」と述べ、

「どんどん面白がってもらって広がっていってくれたら。これからも続けていって多くの人に笑ってもらいたい」

と今後の抱負を語った。

「サ●エ風「カツオのタタキ」ポスターで話題 高知の寿司店が「ギャグ貼り紙」にこだわる理由」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る