超希少ブランド牛を餡とした『よだれ肉まん』 ヨダレが出るほど美味しく、ヨダレのように溢れ出る肉汁! 地元の牛肉を贅沢に使った牛肉まん発売延期! (2/4ページ)

バリュープレス



具体的に説明すると、一般的に餡には豚肉を使う肉まんですが、『よだれ肉まん』では贅沢にも地元のブランド牛肉を限界まで詰め込んだ牛肉まんとしました。ヨダレのように滴り落ちる脂をイメージして何度も試作を重ねましたが、肉汁が零れ出すと皮に吸収されて見た目が悪く失敗が続きました。食のプロ達のアドバイスからも、6月中の販売は難しいと判断して今回の発表に至ります。


■ネーミングの拘り

商品名の『よだれ肉まん』は、“ヨダレ “が出るほどの美味しさ、“ヨダレ”のように溢れ出る肉汁をイメージして名付けました。地元・伊豆半島の食材を使い、どんな方にも“美味しい”と言っていただけるよう、懲りずに拘りの牛肉まんを追求し続けます。

真面目に “ヨダレ”を意識して、見た目も、味わいも、思い出も、商品名も、とことん“ヨダレ”に拘ります。豚ではなく牛、贅沢を追求するために希少な伊豆牛を使い続けます。限界まで牛肉を詰めることで溢れ出る脂の甘みを表現、食感を楽しませるためにタコノコを多めに加えて試作中です。伊豆半島の食材で、何度でも食の幸せを噛みしめて欲しいと思っています。


■製造の拘り

地元の新たな魅力を『よだれ肉まん』で表現するべく、希少な「伊豆牛」をワンコインで味わえるようにしました。何度も挑戦しましたが、拘りの牛肉まんを製造するには小さな自社工場では限界がありました。よって、今回は美味しい肉まんを製造する専門工場を全国から探し出して、やっと納得できる味を出せる専門工場に辿り着きました。共同開発を始めたのがちょうど半年前くらいです。我々の拘りの食材とレシピを渡し、それを肉まん製造歴30年以上の職人達がプロの感でいい感じに調整をしていきます。大人達が集まり、本気と熱い思いで試作をしています。美味しい肉まんを製造できる職人の皆様が、趣旨に共感してお付き合いしてもらえることに感謝しています。美味しいものをつくることは簡単にできそうでなかなかできないと思います。
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