ハッシーの地方競馬セレクション(6/26)「第42回帝王賞(JpnI)」(大井) (1/2ページ)

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ハッシーの地方競馬セレクション(6/26)「第42回帝王賞(JpnI)」(大井)

 行きっぷりが本物ではなかった・・・。先週船橋競馬場でおこなわれた「第22回京成盃グランドマイラーズ(SIII)」。本命に推したクリスタルシルバーは、まずまずのスタートを切ると好位5,6番手あたりの位置を取る。向正面に入ったところで行きっぷりが悪くなり、追っ付けながらの追走。勝負どころになっても勢いが付かず、直線も伸びあぐねて8着に敗れました。本馬の実力を考えれば、このメンバーでこんなに負ける馬ではありません。

 さて、今週は「第42回帝王賞(JpnI)」が大井競馬場でおこなわれます。ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴは回避したものの、中央からはインティ、チュウワウィザード、オメガパフュームなどが、地方からはモジアナフレイバー、サウンドトゥルー、ノンコノユメ、スーパーステションなどが参戦し、豪華メンバーが揃いました。

 本命に推すのはインティです。前走のかしわ記念(JpnI)は、スタートの出があまり良くなく3番手からの競馬となり、道中は早めにオールブラッシュが上がって来たため動かざるを得ず、3コーナーでは早くも先頭に立ち押し切りを狙いましたが、じっくりと構えてインティをマークしていたゴールドドリームに交わされて2着。非常に厳しい競馬となったものの、それでも勝ち馬から0秒2差、3着馬には0秒4差を付けており、負けて強しの競馬でした。今回は初の2000m戦となりますが、7勝中5勝は1800m戦でのもので、2000mは守備範囲でしょう。ゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴがいない今回は負けられません。

 相手本線はチュウワウィザード。これまで11戦していますが、7勝2着2回3着2回と複勝圏を外しておらず、ここ2戦はダイオライト記念(JpnII)、平安S(GIII)と重賞を連勝中。インティに負けず劣らずの勢いがある本馬。直接対決となった3走前の東海S(GII)では、0秒3差を付けられての完敗でしたが、2000mの適性という意味では、血統、馬体の造りからこちらに分があると見ます。まだ4歳と伸び盛り、インティを負かすとすれば本馬でしょう。

 ▲はレーン騎手が手綱を取るオメガパフューム。

 以下、ミツバ、モジアナフレイバーまで。

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